審美治療

審美歯科とは

審美歯科とは、従来の歯科がむし歯や歯周病などの病気を治す事が目的としているのに対して、美しさと健康の両方を目的としています。
美しい歯や歯肉が、美しい笑顔を生み出します。
そうすることで、皆さんの人生をより豊にできればと考えております。

審美歯科は主に下記の4点に集約されます。

審美治療(セラミックス クラウン)ご案内

「今まで白い歯をあきらめていませんでしたか?」

おしゃべりをした時や笑顔のときに銀色の詰め物や被せ物が見えてしまう。
でも、「仕方がないな」と思っておられる方がたくさんいらっしゃいます。
当院では審美治療として“セラミックス クラウン”処置を取り入れております。
天然の歯と同様の自然な白い輝きのある詰め物や、被せ物で自信を持って笑顔になれる生活! ぜひご相談ください。

一日で完了 この治療は1日で完了します。
何度も通院する必要はありません。
※むし歯などの治療が必要な場合は1日で終わらないことがあります。
見た目が美しい 金属と比べ天然の歯に近い白い歯です。
金属不使用 金属アレルギーや金属によって歯肉が黒ずむ心配がありません。
強い素材 ハイブリッドセラミックスという耐久性のある素材です。
※耐久性の度合いは歯の状態や使い方により個人差があります。

保険診療の場合、使用できる材料は決められています。

保険診療による銀色の歯の場合

数日かかる

歯科技工士さんが数日をかけて制作します。仮歯をいれたり、何回か通院する必要があります。

見た目が目立つ

金属の色なので、目立ちます。
臼歯(奥歯)でも、笑ったり口を開けると見える場合があります。

金属を使用

保険診療で出来る金属は、金・銀・パラジウムからなる合金です。
人によっては金属アレルギーの原因になることもあります。

審美歯科のメリット

審美性 天然の歯に近い色合いと透明感があります。長年使用しても変色がありません。
機能性 強度があり、硬い食べ物を噛んでも割れにくいです。
安全 金属を使用していない素材なら、金属アレルギーの心配がありません。

スマイルチェック

鏡を持ってあなたの笑顔を、分析してみましょう。
“はい”の答えが多い方ほど、歯は美しく見えるはずです。あなたは、いくつ“はい”と答えられるでしょうか?

気になる方は是非ご相談ください。

クラウン

歯を全体的に削って、その上から人工の歯を被せる治療です。歯の色だけでなく、形や歯並びを改善させることができます。

インレー

むし歯を削ったところに詰める、詰め物のことです。通常の保険診療では銀歯を入れますが、自由診療で白い人工歯を入れることができます。 前歯だけでなく、奥歯も白く美しい歯を手に入れたいという方におすすめです。

ラミネートベニア

歯の表面を薄く削り、その上からセラミック製の人工歯を接着する方法です。 前歯の治療に使用し、歯と歯の間のすき間も改善することができます。

素材について

オールセラミック 全てをセラミック(陶器)を使用して製作した素材です。
金属を使用しないため見た目が天然歯に近く、金属アレルギーの心配もありません。
ハイブリッドセラミック レジン(プラスチック)とセラミックを混ぜて製作した素材です。
将来的に色が変わってしまいますが、柔らかい素材なので、周りの歯を傷つけにくいです。
メタルボンド 金属性の人工歯の上からセラミックを焼き付けた素材です。
人工歯の中では最も古くから使われ、強度も強いのが特徴です。
ジルコニア 人工ダイヤモンドとしても知られているジルコニアで作られた被せ物は、見た目や色が自然の歯に近く、金属の物に比べても強度が高いのが特徴です。
金属を使用していないので、金属アレルギーの方でも安心して使用していただけます。

CAD/CAMシステム導入しました

当院はCAD/CAMシステムを導入しております。
CAD/CAMシステムとはコンピュータ制御によって詰め物・被せ物などの歯の修復物を、設計・製作するシステムです。
従来のように技工所などに依頼する必要がないので、短期間で作製することができ、作製する本数が少なければ1日で作製することも可能です。
また、使用する素材はセラミックを使用しております。

  • 審美的に優れている
  • 虫歯の再発が起きにくい
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 噛み合わせに優しい

などのメリットがあるため、現在銀歯でお悩みの方にもおすすめです。

ホワイトニング

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、特別な薬剤を歯の表面に塗布して歯を白くする審美的な治療法です。
歯の着色は、タバコのヤニやコーヒー、損傷によるもの、加齢の影響など様々な要因が挙げられます。過酸化物による歯のホワイトニングは歯に付着している有機成分を分解し、歯の構造や歯質を変えずに安全に歯を白くします。
ホワイトニングには、自宅で行う低濃度ジェルによるホームホワイトニングと歯科医院で行う高濃度のジェルを使用するオフィスホワイトニングがあります。片方のみでも治療は可能ですが、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを同時に行っていただくとより良い効果が得られます。
医院で行うホワイトニング治療の流れとしては、歯科医師が歯のチェックと着色の進行度・原因を診断します。その後、ホワイトニング材を歯に塗布し、専用のライトを照射します。これを2~3回繰り返し、最後にホワイトニング材を落とし、清掃して最終チェックを行います。
クラウンやインレーをしていてはホワイトニングは実施できませんので、ホワイトニングをした後に差し替える場合もあります。

PMTC

歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います。歯の表面から歯と歯肉の境の溝の中(1~3mmまで)のプラーク(細菌の塊)をすべて取り除くことができます。PMTCをすることによりツルツルに磨かれた歯面はプラークがつきにくくなります。
PMTCとはお口の健康維持のための環境作りを目的とした処置です。特に、タバコのヤニや茶渋など着色が気になる方や歯槽膿漏、口臭の気になる方にお勧めです。

PMTCの効果
  • 歯肉炎、歯槽膿漏、口臭の予防
  • 知覚過敏、むし歯の進行抑制
PMTC・予防歯科 当院では専門家による口腔内清掃(PMTC)のみに頼ることなくむし歯の原因菌の量、唾液の量、唾液の質なども検査して、甘味の摂取、フッ素の応用等など個人に対応したアドバイスをする事により、予防歯科を行っております。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、ご自宅で寝る前に、歯を白くする薬剤を入れたマウスピースを装着して歯を白くします。
歯科医院に通院する必要が無く、忙しい方におすすめします。

ホームホワイトニングの特徴

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯科医院に通院し、特殊な光線を照射することで歯を白くします。
短時間で効果が表れますので、手軽に歯を白くしたい、という方におすすめします。

オフィスホワイトニングの特徴

歯肉のホワイトニング

歯肉のホワイトニングとは

歯茎は、タバコや様々な刺激から歯茎を守るためにメラニン色素を分泌し、その結果歯茎が黒ずんでしまいます。
特殊な薬剤を歯肉に塗ることで、黒ずんだ歯茎をきれいなピンク色にします。

歯肉ホワイトニングの流れ

  1. 歯垢・歯石を除去して、歯茎の炎症を抑えます。
  2. 歯茎に薬剤を塗ります。治療回数は1~2回で、1回の治療時間は約20分です。
  3. 術後2~3日で、歯茎の表面が剥がれてきます。
  4. 1~2週間後、歯茎が再生され、ピンク色の歯茎になります。

TEL
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FAX
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