医院紹介

ご挨拶

当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

患者様が笑顔で帰宅していただける治療とサービスを提供しています。
治療については、 食べる楽しみをより多くの患者様に知っていただく 事をモットーにして取り組んでいます。

些細なことでも何でもきいてください。
親身になってあなたの症状と向き合います。

原歯科医院 副医院長
原 眞仁

概要

医院名 原歯科医院
医院長 原 一仁
副医院長 原 眞仁
所在地 〒560-0026 大阪府豊中市玉井町1-11-22
TEL 06-6855-4824
FAX 06-6855-9830
スタッフ 歯科医師 2名歯科衛生 1名歯科助手 1名医院スタッフ 1名

略歴

院長経歴

昭和36年3月 大阪歯科大学 卒業
昭和45年11月 原歯科医院 開業
平成14年11月 原歯科医院 移転

副医院長経歴

平成6年3月 大阪歯科大学 歯学部 卒業
平成9年4月 大阪歯科大学附属病院 総合診療部 入局
平成11年3月 大阪歯科大学附属病院 総合診療部 退局
平成11年4月 三宅歯科医院 勤務
平成12年4月 三宅歯科医院 退職
平成12年4月 原歯科医院 勤務

インタビュー

歯科医師を目指したきっかけ。小さいころはどんなお子様だったのですか?
要は男のさがって言うのでしょうか。
動くものに興味があった。今だったら車が好きですが、小さい頃は飛行機のパイロットになりたいという夢がありました。
アクティブなお子様だったようですが、医師になろうとして歩みだそうとしたきっかけはどんな事があったのですか?
母親の家系が医療従事者で、父親も歯医者になったことがきっかけです。父親は初代の院長です。
僕の父が一応院長とはなっていますが、実務としてはほぼ9割私が治療にあたっています。医療従事者の家系であったことから、身近に医療があり、自然と兄弟で皆、同じ道を歩んだとということです。歯科医師に本腰を入れてやっていこうと考えたのは、父親が倒れたということがありまして。母親から、やるのだったらがんばってやってくれないかといわれました。20代の後半から30歳過ぎ位まではそんなにのめりこむというわけでもなかった。何となくというところもありましたが、父のことがきっかけで大きく変わっていきました。
普段診療していく中で、特に印象深かった患者さんとか何かエピソードはありますか?
まあ医療従事者なので、患者さんからいいことを言われることもありますし、こうするべきではないのか等とご意見をいただくこともある。ずっと専門的なことに従事していると、どうしても視野が狭くなりがちですが、ある患者さんがきっかけでこれではだめだなと感じたことがあった。それから、患者様の目線になって物事を考えていくことの重要性を意識するようになりました。それに加え、自分が体調を崩したときに自分の歯を直したことがあり、実際に自身が治療を経験することで、「こうやって良くなっていくんだな」とわかり実感したことがあります。
先生が普段から歯の健康に注意していることはありますか?
家族団らんの時間としてきちんと食事をとるとか(不規則な食事は健康に良くない)、患者さんに説明ができるようなイメージで自身も歯磨きをしながら、口の健康とかを考えています。
患者さん側にたってみないといけないと思っています。
原歯科医院さまの診療理念として大事にしているという思いの部分を伺いたいのですが?
私が特に大切にしていることは、「お越しになった患者さんのニーズを聞くこと」です。そのニーズに沿って実際の治療でどう変わっていくのか、検査の説明をしていきます。そのうえで患者さんの日常生活がどのような形態になっているのかとかを聞きます。治療においては患者様の協力も必要となりますから、日常生活に寄り添って無理のない治療方針を決めていくことが重要です。
次に、「お待たせしないスピーディーな治療」です。治療時間のことを聞かれると、約30分程度をめどにしますとお答えしています。スタッフ一同にも治療時間の共有をして、円滑に治療が進むようサポートしていただいています。
30分というのは、お越しいただいて治療をし、お会計を済ませるまでと考えています。 多少の前後はありますが、患者様をお待たせしないよう、できるだけ心がけています。 スピーディーな治療の為に、カルテに患者さんがお話しされたことを私がまとめて記録、今までの経緯も全部書いてます。媒体にも残しているので、さかのぼってみてもらったりできるようにもしています。治療前に受付が聞いた内容を医師にしっかりと伝えて、診察室で同じ質問が繰り返されないようにも配慮しています。
できるだけ歯を抜かない、削らないとして、ご自身の歯を長持ちすること、という理念の意味。例えば、歯周組織再生療法をメインになさっていると伺った。具体的にはどんな治療になるのですか?
まず歯を残す保存するために、歯周病の原因がどう起こっているかを認識していただけなければいけない。歯周病の説明をするうえで、歯を支えている骨の再生治療をというものですかね。
骨というのは再生できるようなものなんですか?
できるとは言われています。実際には仕事上させていただいているんですが、ただ治療行為によっては善か否かというところもあるんですね。だからなるべく善にかかわるところには全てできますよと伝えますが、否かという無理だというところに関しては、その現状があるので、それはそのうえでご理解の上で治療していただくのが本来です。
原歯科医院様のならではのこだわり
基本的な検査項目には特に力をいれています。基本的な部分ですから、丁寧に見ていきます。口の中の歯の状態やその周りの状態、歯周病になっている状態だったり、歯茎や虫歯の状態だったりを、まず患者さんと共有するための写真を撮ります。
それからレントゲンをとってお口の状態の確認する。それからどうしても必要な時には歯型をとって、その歯形に基づいて患者さんの実際の治療前と後の写真をとります。そこに「咬合検査」というものをとりいれます。これはお口の中の歯型を治療前の計測から、大体これくらいの治療を行えば噛めるような形とかにできますよという検査です。
患者様と接するうえで不安な気持ちを和らげていただけるような工夫や配慮など、スタッフを含めてどんなことをされていますか?
必ず、こちらから一方的に話しかけるのではなく、患者様から状態を話していただきやすいよう、質問としてこちらから投げかけます。その質問に対して患者さんも言いたいことをしっかりとお伝えいただき、その内容を元に、もう少し掘り下げて聞くこともあります。痛みなどをはじめ、症状は人それぞれ悩んでおられることも多いので、そこを遠慮なく伝えていただいて、ご納得いただいた上で治療を開始していく。できる限り患者さんが話したい環境、治療が終わった後でも今後の治療はこうなりますよ、といった説明など、そこから患者さんの質問とかニーズが広がります。
次に、どうしても痛みは発生すると思うのですが、痛みに対して治療の時に具体的に配慮されていることはありますか?
初めて来院された方にはコミュニケーションを十分に取って、まず院内で痛み止めのお薬を飲んでいただき、その効果をみながら治療を開始します。でも治療に不安だったり、その痛みが歯からなのか、精神的なものなのか、そういうものが分かってきた場合、この方には時間をかけてするべきなのか考えながら、治療時間は少ないかもしれませんが、不安を和らげながらの時間をつかったり、出来る限りの気持ちをリラックスできる環境をつくる。痛さはあるけれども、最終的には患者さんの意図をくみ取って会話をして上で、お願いしますといっていただけるように患者様の意思を大切にするというのが狙いどころです。
スタッフさんの研究会や勉強会などは?
そうですね。求人をする場合でも研修会に行きたいとかいう要望があります。研修費はだしますし、常に新しいことがあったらスタッフには取り組み方のアドバイスはしています。
システムを活用して自分から勉強に行ったりできる環境は整えています。
治療が完了した後、継続しての受診率向上のために何かされている取り組みは?
そこはね。これから一緒に取り組みたい。それが弱い所なので。いろんな情報のツールの中でうちの医院がどれがいいのかがまだ不明、課題としている部分です。いろいろなところに周知して定期治療の重要性をこれからも伝えていきたいという段階。
受診率とかを何かデータで構築できれば、この患者さんはこうなっていくというのがわかっていくかと最近考えていること。それがどこでやっているのかわからないですが。
一部で往診や訪問治療をされていると伺っていますが、どのくらいの方が活用されているのですか?
一応、既存の来院患者さんが受診ができなくなって、その方々の訪問に行っていることが多い。高齢化に伴って来院が難しいなどによっての訪問治療が多いかな。
こちら豊中市周辺では高齢化というのも進んでいらっしゃいますか?
来られている患者さんの割合で60歳以上のことを考えると、僕ももう52歳になっていますから、それにちなんでみているとその働き世代のうえの、60代後半から70歳くらいの方が多いような気がします。それにあたっての例えば独居になったりとか、生活保護になられた方とか、この辺で依頼があって行くという運びにはなっている。
今はコロナの影響で多くの方に影響がでていますが、これからも生活環境が変わられる方増えてくる可能性もありますね。往診訪問の需要が上がっていく可能性がありますね。
そうですね。
院内の衛生面に注力されておられますが、空気清浄システムは導入されていますか?
それはどのような効能がありますか?
エアロシステムですね。
診療時間はほぼ動いています。診療時間の前は早めに、診療後は遅めにかけて空気を長く循環するようにしている。
昨今皆様、ウィルス系にはかなり過敏になっていますが、このシステムは元々従来から導入されていたのですか?
もともとです。スタッフにも花粉症が多いですし、PM2.5とかの兼ね合いもできるだけ排除するために空気清浄機を家電量販店のを買おうと思ったのですが、やはり医療機器ではないので色々なメンテ的な細かい設備が必要であるかなと、このエアロシステムを導入することにしました。
流通されている市販のものよりはかなり強力であるわけですね。
そうですね。歯医者さんの診療の部屋に入ったときに、例えば匂いを減らすために色々されている先生がいると思いますが、うちもこの機械を導入する前までは、薬品や材料の匂いはしましたが、今はほとんどしません。
最後ですが、受診を検討されている方々に、原歯科医院様のこれからの展望やがんばっていく思いを伺いたいですが?
昨今できるだけ「セレック」という機械を使ってのセラミック治療をまず進めていきたいというのが一つと、あとはいかに医院のスタッフ同士のコミュニケーションツールを生かして患者さんに情報を発信できるかというのが、うちの考え方だと思います。
歯の痛みが全身に影響があると聞いたことがあるのですが、それってどんなことが悪いことに影響するんですか?
ある73歳の患者さん、13年前からお越しになっている患者さんで、元々はものが噛めないと言ってきて。結局今現在、体力低下とか全身的影響にプラス、13年前また10年前にものが噛めないという症状がそれに携わる菌が心臓の方に感染して、感染したことで心臓機能が弱くなったんです。菌が心臓に回ってしまったいう事があります。
ホームページ上で先生が一番プッシュしたい内容は全体像からするとどんなところですか?
大黒柱は、一番初めの導入を知っていただく事をメインにして、その導入のきっかけで一緒のレールに患者さんと一緒乗りつつ治療行為をすることが、患者さんが一番社会復帰が早いとおもっています。検査項目も省かないほうがいいと思います。費用はかかるが、色々なトラブルがある患者さんにはするべきだとおもいます。オーラルドッグを何かに紐付けできるようにもっていけば導入していけるかなと思います。
歯も予防していくというイメージですよね?
日本人は歯に関する関心力というのが女性に比べて男性は低い。働き世代の男性が興味を持ってくれれば、女性は男性をみるエチケットというのがかわるかな。男性にはちょっとプッシュしたいかなと思います。
多くの方に、身だしなみとしての歯並び・歯の健康を考えていただければ幸いです。

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〒560-0026 大阪府豊中市玉井町1-11-22
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土曜午後・日曜・祝日
診療時間 日祝
9:00~12:30
15:00~19:30